天命、そして伝説へ。

アラフィフのサラリーマンライター『椎間板』が、終末までに高所得者へ上り詰めるまでのプロセスについて書き綴っていくという、完全自己満ブログです。

2024年5月20日(月)「敗戦処理ライクな」

 

細かく書けば色々あるもの。

一見何もない平坦で抑揚のない毎日に見えるが、実は歪で常に何かしらの変化が起きているものだ。

 

私の様に三角州にハマって出られないような状況下に居続けている身でも、毎日何かしら起きている。無論、良い出来事などほとんどないが、まあ小さな不幸が積もり続けている訳だ。

 

占いや宗教におけるそれらの予想ごとを全く下らないものだと思うようになったのは、大人になってからだ。10代くらいの頃は、世間を知らないからこそ、カルト的なことに何か意味があるのかもしれない何て思うこともあったが、全くの気休めだと気付いてから、本当に下らないと思うようになった。たまに街中で勧誘をしているアレやコレやの新興宗教はもちろん単なるビジネスでしかないが、ビジネスですらないディープなカルトは見ていて可哀想になってしまう。

 

いつか目が覚めた時、物凄く後悔するんだろうなと思ったら、何だかやり切れなくなってしまう。

まあ他人事だけど。

 

 

 

※※※※※※※※※※※

 

 

 

ギターを全て無くしてから、ロックを聴くことが無くなった。

何というか、聴く資格がないというか、またハマるのが怖いというかね。

 

でもシャッフルで音楽を聴いていると、どうしてもロックが耳に入ってきてしまう。

レディオ・ヘッドやらジミー・イート・ワールドみたいな良質なロックが流れようものなら、どうしても耳でコードとリフを追ってしまう。

 

まあ仕方ないのだけど。

 

今日はスティヴィー・レイヴォーンとwhat’s going onの人、、、いや、本気で忘れている。。

そのギタリスト達の良質なロックサウンドを久々に聴いて、胸が少しときめいたもんだ。ジェフ・ベックなんかが流れようものなら、知らぬうちに足でリズムを刻んでしまっていたよ。

 

何が言いたいか?

 

音楽は素晴らしいってことかな。

 

 

 

※※※※※※※※※※※

 

 

 

家には業者が入り、私のミスをタダで直してくれている。

いわゆる保険を使ったってやつだ。

 

お陰で近隣との裁判沙汰みたいなことは無いのだけど、菓子折り何てものを購入するなら自分の食費に充てたいので、空手で謝罪しただけだったのは少々マズかったか。

 

まあいい。

誠意は物に代えられない。

それは別に、居直りでも強がりでもない。

 

まあ色々大変だけどね。

 

 

 

※※※※※※※※※※※

 

 

 

実は、久しく映画を観ていない。

時間がないというのもあるが、今の心情にハマりそうな作品がないので、何となく手を出していない。

 

たまにアニメとドキュメンタリーを観る程度で、映画は全く触れていない。

ジャームッシュでも観れば少しは元気になるのだろうけど、何となくそういう気分にもならない。

 

まあそんな日もあるわな。

 

 

 

※※※※※※※※※※※

 

 

 

惰性で生きている訳ではないのだけど、一生懸命過ごせば過ごすほど、何だか毎日がバカバカしく思えて仕方ない昨今。

 

倍返しのトレンドも去り、今は「それなり」が一般的である。

まあ「凪」の様相ってことか。

 

とにかく駄文を貪り、誰に影響を与える訳でもないごく普通の「記事」を書いて最低限の収入を得る。

年齢もキャリアも度返しした全く現実味のない金額で飼われ続け、そのうち完全に右手が動かなくなったら、使った塵紙の如く会社から放り出されるのだろうね。

 

夢として語っている「飲食業」への転身は、誰にも諭されたくないという理由が最たるものかもしれない。

 

成果ではなく、年功序列でもない。

媚び諂いの上級者のみがカーストの上位に居座る組織に、私は何の魅力も覚えない。

 

小さくて狭いコミュニティと空間の中で、ひたすら小さな満足と細かい幸せを集めて過ごす毎日が羨ましくて仕方ない。立場もお金も気にすることなく、毎日好きなことを書き、話し、酒を飲んで笑って過ごす。

 

そんな極上の幸せがあるなら、手に入れたいと思うのは当然じゃないか。と思う。

 

色も欲も既に枯れてきている今、欲しいものは単純に自由のみ。

 

元々、着るものや見てくれに厳しい方と所帯を持っていたものだから、そういった柵の無い生活に憧れていた訳で、もう好きにさせてくれと、濁声で怒鳴りながら懇願することがないのは本当に清々しい。

 

それと引き換えに、孤独を手に入れた訳だが、まあ仕方ないね。

 

さて、ウォーミングアップ完了。

 

今夜は神社で執筆。

Wi-Fiが通っているモダンな神社を発見したので、最近はもっぱらそこにいる。

 

自宅は未だ復旧せずなので仕方なく、もぬけのから(神など宿っていないという意味)の社で投資について書き綴っていこうかなと。

 

本当にくだらない仕事だ。

 

 

まあ、好きな仕事に就ける人なんて、実はあんまりいないと思うからいいけどね。

 

さて、明日も敗戦処理みたいな1日をやり過ごそう。

 

 

へば。

2024年5月17日(金)「没落していくモノについて」

色々あって更新を怠っておりました。

 

まあとにかく多忙。今日はもう仕事しないと決めて不貞寝しないと終わらない。

締切なんぞとうの昔に過ぎているのだけど、終わらないものは仕方ない。

 

次の案件が遠いなぁ。。。

 

 

 

★★★

 

 

 

変わったことは別段ない。

言うなれば、色々あって自宅が水まみれであること。

古い知人にセブンスター一箱で髪を切ってもらったこと。

 

まあそんなもん。

 

色々あって家中が水まみれですが、まあ何とか高床式にして寝ております。

そろそろ漏水で下の階から突撃されそうだけど無視。

 

 

 

★★★★★★

 

 

 

映画も観ていないし、楽しいこともほとんどない。

カロリーメイトが底をつき、無限にある食パンのみで栄養を摂る日々。

というか、パンって栄養あるのかね??

 

短期間で急激に視力が落ちてしまったものだから、本を読むのも一苦労だったりする。

レンズにヒビが入っている老眼鏡をPC用・読書用として使っているのだけど、どうにも老眼鏡を使い続けていることが視力低下の原因な気がしてならない。

 

 

まあ実際のところはわからんが。

 

 

 

★★★★★★★★★★★★

 

 

 

本当は丸坊主にしたかった。

 

なぜならその方が経済的だし、もうあまりおしゃれに興味がない。

服は欲しいけど、今じゃないし。

 

でも、美容師はそれを認めなかった。

タダみたいなもんなんだから、俺の好きに切らせてよ。

 

って言われて中年ウルフの出来上がり。

 

みっともないから早く伸びてほしい。

 

正直、クソみたいな毎日だ。

 

そういえば今日、たまたま車を運転していたかつての同級生を信号待ちの時に発見したんだけど、ロッテリアみたいなロゴのダサいレクサスに乗っていたよ。相当ダサいけど、一つ聞きたい。

 

なぁ、それどうやって買うんだよ?

 

飽きたな、毎日に。

 

そういえば、右腕の痛みは絶賛悪化中です。。。

神龍に治してもらいたいわい。

 

 

へば。

2024年4月24日(水)「理不尽なことについて考えてみた」

忙殺故、更新を止めている当ブログですが、流石に少しくらいは書かないとと思い、数分間の休憩中に書いています。

 

なので映画ブログの方も、もうしばらくは更新できないのかなと。

 

以前のブログで、『仕事があるだけまだマシだ』と書きましたが、ここまで忙しいと有り難くもなんともない。お陰で右腕の悪化が止まらないというね。症状についてしばらく調べ続けているのだけど、どうやら腱鞘炎なのではないか? と思うのだがどうだろう。

 

最近では右手指先全てに痺れが発症しており、まんま腱鞘炎の症状だったりするので、恐らくは間違いないかと。違ったら怖いんだけど。。。

 

とりあえず痛みに耐えながらタイピングの手を止めることなくひたすら書きまくっている私です。

 

 

 

※※※

 

 

 

映画をがっつり観ながらの作業が叶わない状況とあり、最近はもっぱらBGMを工夫しています。

 

メインはジェームス下地さん作のLUPIN THE IIIRD「血煙の石川五ヱ門」「峰不二子の嘘」、二作のサントラです。これがシュールでスリリングで且つブルージーで良いんです。素晴らしいんです。

 

それと、あがた森魚バンドネオンの豹(ジャガー)」、ザ・サーフコースターズの色々なアルバム、さらには坂本龍一「async」、高木正勝「Marginalia2」、Biosphere、ジェイムス・ブレイクエイフェックス・ツインブライアン・イーノGreen Day「Saviors」なんかをチョイスすることが多いです。

 

やはり詩を追ってしまうので、意図的に歌無しの作品ばかりをチョイスしがちなのですが、たまにはオヤツが欲しくなるので、その時はメロコアサイコビリーなんかも選んだりします。

 

そんな感じかな。

 

 

 

※※

 

 

 

何でも、GWまでは雨が多いそうで、何だかそれだけで気分が憂鬱になってしまいます。

 

多忙&取り立て屋の荒波に負けず、雑音を跳ね除けるかの様にタイピングマシーンと化すこの中年ですが、きっとこの先に良いことが待っていると期待して全うしている感じです。

 

何かに期待するのは負け犬の習性だなんて言われますが、それでも良いのかなと思っています。

負け続けていれば、そのうち大きな勝ちが舞い込んでくると思っていますし、負けっぱなしなんて確率論で言うならありえないことですからね。

 

愚直に真面目に真摯に。なんてのは柄じゃないけど、そうやるしかないのでそうします。

 

 

 

 

 

 

明日、関東は雨のち晴れの予報で、黒い雲の間から、真っ青な青空が広がるそうです。

まるで黒澤明の「夢」の中の一話を連想させるような天気になれば、何か良いことがありそうな気がします。

 

泥臭く、ある種の成功を狙うには、そんな良い人みたいな側面も必要なのかな何て思ったりして。

 

そういえば、雨が降るとルパン三世シーズン6の次元の話を思い出してしまう。

そして無性にルパンが観たくなってしまうという負のサイクルは、子供の頃からのルーティンだったりするのだが、やはりそういうのって大人になっても変わらないものなのですね。

 

皆様にとっても明日が良い日になれば幸いかなと。

 

 

へば。

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2024年4月11日(木)「真心とミシェル・ゴンドリーと人生と」

仕事中の息抜きとしてこれを書いているのだけど、何というか、胸中が穏やかじゃなくてね。

 

まず思うのは、罵倒とか悪口に耐えるのって辛いなぁと。

 

言うなれば僕の人生は、ある一定の時期から直滑降していて、それであるが故に、色々な物や人を失くしたしまった訳です。

 

それこそ家族からの信頼とか、愛情とかもね。

 

でも、一つだけ思うのは、どれだけ近い存在の人でも、言ってはいけないことってあるよなぁと。

 

まあいいか。

 

過ぎたことだ。。。

 

真心ブラザーズの『流星』が響くね。

吉田拓郎よりもこっちの方が好きだ。

 

 

 

★★★★★

 

 

 

昨日、ミシェル・ゴンドリーのある作品を鑑賞したのだけど、これが思ったよりも良くて。

詳細は映画ブログの方でそのうち書くけど、僕の認識ではこの方ってMV監督であり、CMも撮っちゃうみたいな感じだったのだけど、こういう映画も撮れるのねと。非常に新鮮でした。

 

まあとにかくロードムービー尽くしですね。

猫も杓子もロードムービー

まあ重度の逃避願望ってところか。

 

昨日はもう一本、マット・ロスの長編も観たのだけど、そっちは”うーん”という出来かなぁと。2016年位の作品なのだけど、今の日本に合うというか、結構タイムリーなネタを提起しているので、それとリンクさせて観ると中々ドスンとくるものがあったなぁと。

 

仕事しながら映画を流している感じなので、一つのシーンも見逃さずじっくり観ている訳ではありません。故に、おぉっと思った作品は繰り返し観るようにしていて、前記したミシェル・ゴンドリーの作品は立て続けに3回流しましたね。

 

まあ詳しくは近日中に映画ブログで。

 

 

 

★★★★

 

 

 

僕はどちらかというとメンタルが強いタイプだと思っているのだけど、やはり不意に崩れてしまいます。

 

聴く音楽、観る映画、匂い、歩く場所、何気なく見る景色などによって、大きく感情が揺さぶられてしまうことがあり、年一回の頻度でドーンと落ちます。丁度今がそんな時期なのかなと。

 

荒れた部屋に帰り、何気なく色々と思い返すと、何故か胸が苦しくなる程切なくなるというね。

まあそんなこともあるよ。人間だもの。。。

 

映画の様にドラマチックに、アニメの様にヒロイックに、それでいて古典文学みたいにナルチシズム全開で。そんな人生ならきっと何の後悔も不満もないのだろうけど、そんな奴はいない訳で。日曜にフジテレビで放映しているザ・ノンフィクションみたいな人生を送っている訳だ。

 

さて、サマーヌードが終わったところで、そろそろ筆を置こうかな。

 

 

 

★★★

 

 

 

懐古厨と揶揄されそうだけど、やっぱり思わざるを得ない。

20代は楽しかった。

何というか、愛おしい時間だったなと。

 

精一杯音楽を奏でて、思い切り恋愛に振り回されて、それでいて未来への夢を持っていた。

 

そりゃ楽しいわな。

 

今は生きる価値もないクソ中年と成り下がり、パートナーから罵倒されまくって捨てられた情けないゴミクズだが、もう少しだけ頑張ってみようかなと。

 

もうちょっと映画も観たいし、本も書きたいし。

 

しかし、先週のデヴィット・リンチ縛りは拷問だったな。

タランティーノ縛りよりはマシだったけど、デヴィット・リンチはカメレオン過ぎて作品ごとの良し悪しが凄い。。。

 

あと10年は観なくてもいいかな。

 

 

 

★★

 

 

 

真心ブラザーズって譜割が凄いなと。

まるでラップみたいなロックばっかりだし。

やはりYO-KINGは凄いね。

 

という訳で、久々に歌モノを聴いて良い気分になっているけど、まああくまでオヤツとしてね。

 

歌のない音楽ばかりを聴いていたので、ちょっと新鮮。

 

まあエンタメだよ、エンタメ。

 

めちゃくちゃだな、今日の手記は。。。

 

 

 

 

 

 

さて、そろそろ仕事に戻ろうかな。

とにかく多忙過ぎて正気を保っていられなかったのかなと。

 

今月何冊分の原稿を書けば良いのかと、残務を確認する度に酷く吐き気がする。。。

 

まあでも、仕事があるだけ幸せなのだ。

例え給与が激安だとしても、任されている責任は果たすべきなのだろう。

 

でも、仕事で原稿を書いて、趣味でも原稿を書くって何だか自虐的だね。

それだけ振り幅が狭いってことなんだろうけど。

 

そろそろBGMをアンビエントに戻そう。

 

坂本龍一の「async」。

 

これが最近本当にお気に入りで。

 

だから気分が落ちているのかもしれないね。

とにかく「andata」を聴くたびに訳もなく逃避したくなるって病気かね。。。

 

明日は金曜日。

 

バブル期には花金なんてアホな呼び方をされていたけど、今や月曜日より憂鬱な日だろうよ。

 

さて、仕事の続きに励もう。

 

 

 

よい金曜日を。

 

 

へば。

2024年4月7日(日)「無風の日曜に思う」

気がついたら、髪の毛が肩下まで伸びていた。

 

軽く1年は切っていないし、前回も自分で切った覚えがある。

 

中年のロン毛程、気持ち悪いものはないことなど百も承知だが、散髪してリフレッシュする気にはならないし、おしゃれに気を遣う精神的な余裕も皆無だ。

 

そのうち教祖風、もしくはホームレス風の小汚い髪型になるのが関の山か。

 

何にしても、怠惰なことだ。。。

 

 

 

★★★

 

 

 

仕事は上手くいっているが、異常な程に多忙である。

 

こんなに安い給料で、こんなに働かなければならない理不尽さに嫌気がさすばかりだが、実績を上げなければ上がるものも上がらない。一念発起してヤル気を出したものの、やはりその代償はデカかった。

 

35歳を超えた頃から、段々と仕事に対するモチベーションが下がってきた為、この年齢で躍起なるのはやや辛い。ただし、本気になればそれなりの結果が手に入ることは明白なので、最後のチャンスと割り切って、あと2年くらいは頑張ろうかなぁなんて思っている。

 

まあ、仕事があるだけいいか。

 

今日の帰り、田町の駅前で頭を抱えて座り込んでいる浮浪者を見て、本当に働く場があることがいかに幸せなのかを実感。

 

世の中には働きたくても働くことができない人もいる訳で、お金を貰える未来が確約されているだけ本当に恵まれているのだなぁと。

 

柄にもないがね。

 

 

 

★★

 

 

 

ブログのネタ作りのために映画を観ようと日夜検索しているのだが、あまり観たいと思う作品に出会えない。なので、もっぱらネタは自分が過去に観た作品に限定してしまっているのである。

 

非常に歯痒いのだけど、観たいものは既に観てしまっているし、他者のレビューはあまり信用できない上に広く知られている人気作品を改めて観ようとも思えない。

 

あぁ、俺は一体何を観たらいいのだ・・・と頭を抱えていたのだけど、昨晩ふと思った。

 

監督で縛ろうか、と。

 

つまり、これは面白いと思った作品の監督を並べて、その中で未鑑賞のものを手当たり次第観ていけば良いのでは? と。

 

という訳で、気になる監督をピックアップしています。

今夜あたりから、ボチボチ観始めようかなと。

 

好きな監督はもちろん外しているので、非常に楽しみだったりする。

 

さて、何からチョイスしようかなと。

 

 

 

 

 

 

右腕の痛みは相変わらず。良くなるどころか、日に日に痛みの度合いが大きくなるばかりで、本当に邪魔である。

 

さらにここしばらくは、仕事と映画鑑賞、そして読書以外に何をする気にもならない。風邪を引いたのもあるが、基本的に無気力だったりする。子供のswichでゲームでもやってみるかなと思うものの、そんなテンションにならず、さらに久々に自炊でもしてみようかなと思うものの、食材もなければ気力もないというね。

 

20代までは本当にアグレッシブに動いていたので、怠惰な今が信じられない程だ。

 

ちなみに、最近の愛読書は沢木耕太郎の深夜急行である。無論、若かりし頃に全て読破しているのだけど、何だか無性に読み直したくなり、本棚からシリーズをごそっと取り出した次第である。

 

何が良いのか?

正直未だによくわからないのだけど、思うに海外旅行が苦手だからなのかなと。

つまり、疑似体験を楽しんでいるということかな。

 

同じ意味でジョジョの奇妙な冒険も第三部が一番好きだし。

 

やはり旅はいい。

人生と同じでいつか必ず終わるものだからね。

 

 

 

★★★★★★★★

 

 

 

さて、今日は朝から外部の仕事に勤しんでいる。

 

相変わらず経済・金融に関する執筆ごとなのだけど、金を持っていない自分がそれらについて綴るなど、ちゃんちゃらおかしいと思いながらも、需要もあるし無駄に経験もあるので書かずにはいられない。

 

まあ多分個人では一生やらないけどね。

 

週末ってこんなにつまらなかったっけな。

息抜きに帰りがてらペットショップに立ち寄って、最近仲良くしているミニウサギと戯れようと思う。

 

ささやかな楽しみと言えばそのくらいのものだ。

 

やっぱり寂しいのかな。

 

お金ができたら彼女でもこさえたいものだ。

 

 

 

へば。

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2024年3月30日(土)「痛みに耐える」

もう二ヶ月になる。

右腕がおかしいのである。

 

曲がらず上がらず無理に動かすと激痛が走る。

おかげで肉体労働ができず、大変なことになってしまった。

 

しかし痛いものは痛い。

我慢して何とかなるレベルではないからタチが悪い。

 

放っておけばじきに治るだろうと思っていたのだが、酷くなる一方で。。

 

まあいいか。

 

 

 

★★★

 

 

 

40を超えてからの一人は中々に寂しいものだ。

 

長距離を歩き、仕事をし、映画を観て一日が終わる。

まあ不毛。これで何不自由のない暮らしができているならまだいい。

 

不自由しかないから参ってしまう。

不毛だ。

 

食欲ゼロになってからは無論自炊もしていない。

水と大量に貰った固形のカロリーメイトのみで生きている。

これで無事なのだから人の生命力に驚くばかりだ。

恐らく、そこいらのホームレスの方がよっぽど良い食生活を送っているだろう。

 

願いはただ一つ。

 

何不自由なく過ごしたい。

普通が一番難しいという事実を体現している格好だな。

 

 

 

★★

 

 

 

ちょっと行き過ぎた考え方かもしれないが、こんな生活を送っておいて、なぜ犯罪に走らないのか? と自分で常々思うのだ。

 

窃盗だの詐欺だの、追い詰められたら人間は何でもやるものだと思うのだが、不思議とそういう感情は起こらない。

 

失うものは多いので、自暴自棄になっている訳ではないのだけど、やはり捕まってしまうと余計不自由な暮らしを余儀されなくなるのが怖いのだと推測しているのだがどうだろう。

 

「あぁ、もう終わりだなぁ」

 

と思うことは確かにある。

そんな時、人は欲を満たそうと遮二無二動くものだと思う。

 

性欲を満たすか、食欲を満たすか、はたまたそれで満足できない輩は犯罪に手を染める。

まあそんなところか。

 

何を達観しているのか。

 

ではそんな時、僕は何をしているのか?

大概、耳を擘く大音量でパンクを聴いている。

ジャズやブルース、さらにはインスト系のジャンルは、あくまでチルアウト要員であり、心が尖っている時は、余計に荒ぶるように仕向け、激しい音楽で己を奮い立たせる傾向にある。

 

ミッシェルかhawaiian6が相場だ。

 

そう言えば、日本の音楽をあまり聴かなかくなってしまったのは、チバユウスケ氏が亡くなった影響が大きい。

 

孤高の詩人にしてジャパニーズ・ガレージ・パンクの礎。

本当に残念だ。もっと氏の声と詩を堪能したかった。

 

 

 

 

 

 

映画を観るのが習慣になったのは、多分寂しいからだと思う。

 

子供の頃は月に一度は母親に連れられて映画を観に行ったものだった。

しかも、全国上映されているような作品よりも、単館上映の作品の方が多かった。

 

僕のジャズ好き、映画好きは、完全に母親から受けた影響であり、中年になった今でもその趣向は変わらない。

 

そして、母が好きだったのは、50年代のオールド・ムービーと最新のマイナー作品。

思い返すと、本当に良い作品ばかり観せてくれたと感心する。

 

しかしながら、たまにはメジャー作品もチョイスしており、E.Tやゴジラなんかの人気作品も観に行ったし、兄が無類のスター・ウォーズ好きになったのも、小学校低学年の時に封切られたエピソード4を観に行ってからのことだ。

 

僕にはあまり刺さらなかったのだけどね。

 

で、前回も書いたのだけど、ネバー・エンディング・ストーリーも子供の頃に観に行った作品で、観るたびに当時の情景を少しだけ思い出すので、懐かしさ故に10年に一度の割合で見返してしまうのだ。

 

正直、そこまで面白い作品ではない。

前回書いたように、原作の方が圧倒的に面白いし、何より端折り過ぎて支離滅裂になってしまっている。

せっかく大金をかけて作ったのに、何だか勿体無いなぁと。

 

とにかく映画を観るのは、僕にとって日常的な行為であり、食事を摂るよりも重要なのである。

 

最近はあまり観なくなってしまったけど、ドラマやアニメなども欠かせない。

ドラマはもういいが、アニメは欠かせない。

 

先日も王様ランキングを見返して号泣したばかりだ。

 

ボッチ最高。

 

あぁ、宝くじ当たらないかな。

3等でもいいから。。

 

まあ、買ってないけどね。

 

 

よい週末を。

 

へば。

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2024年3月27日(水)「混沌を生きる」

混沌、カオス、交通渋滞。

今の状態を表すならそんなところか。

 

竹原ピストルには悪いが、カウント10でも立ち上がらないです。

だって起き上がった瞬間にまた殴られるのは明白ですし。

 

ということで、久々の更新です。

 

世間では大谷選手の通訳問題で持ちきりみたいですが、あれだけもらっているならギャンブルやる必要なんかないじゃない。って思うけどね。

 

何より、事件の詳細はまだ明かされていないけど、大谷選手を騙すって凄いアホだなと。

世界を敵に回すわけだし、もう未来なんかないじゃない?

年収数千万円って、サラリーマンがもらうのは至難の業ですよ。。。

ギャンブルってそこまで楽しいのかなぁと。

 

若い頃はバカみたいにやっていたけど、それは単純に若さ故の暴走。

大人になったらそりゃ無理だろうと思うけどね。

 

まあそんな話はどうでもいいか。

 

 

 

※※※※※※

 

 

 

さっきの続きだけど、年収数千万円で6億円も借金できるもんなんだね。

日本だと年収の何分の1までって決まっているよね。

アメリカ、恐るべし。

 

という訳で、早速何かネタでも、と思ったのだけど、別段ないんですよね。

 

右腕の悪化が著しくて恐怖しかないのと、やや会社の居心地が悪いくらいかなと。

終焉は近いのか? と思うが、齧り付いてでも残らなければなと思う次第です。

 

で、色々あって覇気がないので、ちょっと刺激を与えてやらなきゃないかんということで、別ブログで書いたのですが、ある映画を観まして。それも芸術性の高い抽象的な作品を。

 

死後の世界ってこんな感じなのかな?と思いながら、オフィスのご自由にお取りくださいコーナーで奪取してきたチャミスルをガブ飲むというね。ちなみにチャミスル美味しいです。おひとり様一本限りのところを15本もらって帰ったので、まだ飲めます。しかもその重量を持って6時間歩くって俺おかしいのかね。。。

 

さらに言及しておくと、チャミスルはライチ味が素晴らしいです。

ガキんちょが飲むようなサワーみたいなものとは全く違います。焼酎テイスト強めなので、しっかりとお酒です。

 

もともとチンザノが好きなので、こういうのも嫌いじゃないというね。

あ、チンザノ飲みたい。

 

 

 

※※※※※

 

 

 

何だか文体がバカみたいだけど、何せ混沌なのでね。

 

一番苦悩している時に鳥山明さんが亡くなったなんてニュースが入って、嗚呼、少年時代の偉人達がどんどん亡くなっていく・・・なんて他人事なのに無駄に落ちたりしてね。

 

しかし、ドラゴンボール超の続きはどうなるんだろうね?

たまに読んでいたから気になるなぁってもう最後は決まっているんだろうけどね。描き手も違う人だし。

 

それと、今秋から始まるドラゴンボールDAIMAはやるのかね? 絶対にまだ結末決まってないだろうし・・・ってどれだけ俺はドラゴンボール好きなのか。。まあ同年代の大人はみんな観てるでしょ。

 

なんか不毛だな。

 

 

 

※※※※

 

 

 

という訳で、また映画の話・・・というか本の話でもあるのか。

僕は二日に一度、超長距離を歩くのですが、疲れるというより飽きるんですよね。

 

延々と歩く訳ですし、しかも大体同じ風景を見ているので、どこかに寄り道でもしないと頭がおかしくなりそうになるのです。

 

で、最近よく寄っているのが、かの有名な古本屋さん「ブックオフ」です。

無論、お金はありません。

 

が、かつて貯めていたポイントが残っていることに先日気づきまして。

と言っても2,000ポイント程度なのですが、一冊200円程度で買えるものが多い同店において、2,000ポイントは正に買い放題状態と言っても過言ではありません。

 

で、ある日の仕事帰りに私が同店でゲットしたのが・・・・

 

ミヒャエル・エンデネバーエンディング・ストーリーです。

 

なぜこれを選んだのか? というと、単純に子供の頃に読んだ記憶があったにも関わらず、内容をすっかり忘れていることに気づいたからに他なりません。

 

というのも、レビューを書くためのネタ作りとして、最近は色々なジャンルの映画を観ているのだけど、その中の一つが同作品でして。まあ懐かしいなぁで終わったのですが、そういえばこの作品、原作と全く違うような・・・という小さな疑問が日に日にデカくなりまして、ブックオフというブックオフに立ち寄りながらようやく発見したというね。

 

750円という高額っぷりにちょっと悩んだのですが、これを買っても1,000ポイント程度余るじゃないかと気づき、即購入した次第です。

 

で、早速チャミスルを呑みながら読んでみたところ・・・・

 

訴訟レベルで違うぞこれはと気づいてしまいまして。

 

調べてみると、作者はこの映画を認めていないというではありませんか。まあ2の方はなぜか容認しているようなのですが・・・。

 

そして何より原作の方が断然面白いです。

主人公のセバスチャンがキャッチャーライクな体型なのもグッドです。

やはりヤられキャラは見た目のコンプレックスがないと。

 

りんごが似合うシュッとした可愛い紅潮ほっぺのお子様だとキレイ過ぎて感情を移入できないですし。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで長くなりましたので、今日はこの辺で。

ネバーエンディングストーリーの話は、いずれもう一方のブログで書くかもしれません。

 

よい水曜日を。

 

へば。

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